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【開催報告】デザイン思考入門 体験ワークショップ デザイン思考を体験して、誰でも「デザイナー」になろう

36セミナー 2021.01.04
sanroku

サンロク
パートナー
sanroku

令和2年12月3日(木)開催のセミナーは『デザイン思考入門 体験ワークショップ デザイン思考を体験して、誰でも「デザイナー」になろう』について、デジタルサーフ株式会社 代表取締役 飯盛豊さんよりオンラインで講師を務めていただきました。

 

●講師
デジタルサーフ株式会社 代表取締役 飯盛 豊氏

 

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネージメント学修士/ 東大発イノベーション教育プログラム i.school 修了生。IT 業界で経験を積み、1999 年米国シリコンバレーへ渡りインターネットアドテクノロジー企業 ネットグラヴィティ・アジアパシフィック株式会社( 現・ Google ) 創業参加。
実務での豊富な経験と教育的視点から、企業及び中学校、大学でのシステム思考、デザイン思考、デジタルトランスフォーメィション(DX) 研修など、幅広く行う。

 

 

デザインとは?
今までは商品・パッケージ・CM・ポスター等の美術的な言葉として使われてきましたが、現在は問題や課題を解決するプロセスや設計を創造する言葉として使われています。

 

デザイン思考とは?
「デザイナーの考え方を体系化」した物事に対する考え方です。
これまでのやり方では解決できない問題に、今まで見落としていたり気が付かなかったことに気づくことにより「自分自身の思考の発想ではない」思考力で問題解決を目指すことです。

 

デザイン思考ワークショップ

「似顔絵ワーク」1分で講師の似顔絵を書く
×考えるだで絵を描けずに息詰まる
〇最初は気軽に試す。見て振り返り、さらに先へと進む

 

個人ワーク「よりよい1日の提案」
縦軸と横軸を書き、昨日起きてから寝るまでのポジティブな気分とネガティブな気分の変化について波線を書く。(カスタマージャーニーマップ)
→相手の本当の課題がどこにあるのか?相手の気持ちに共感して、課題を解決していく。

 

 

「問いをつくる」課題のリフレーム
①ユーザーを深く理解し、共感する
②アプローチする問題を明確にし、定義する
③問題を解決するなるべく多くのアイデアを考える
④早くプロトタイプを作る
⑤プロトタイプをテストする

 

まとめ

 

物事に対して多様性を尊重し、当たり前を疑い、自分が気づかなかった事に気づく事、そして問題(課題)を解決していくプロセスを学びました。
ストレスを感じながらもプロジェクトに向かって動き、曖昧な状況でも遊び心をもって行動することが重要ポイントで動いた後に行動を振り返るほうが結果的にプロジェクトが早く進んでいくことを体験しました。
上手くやろうとせずに楽しく味わってもらう感覚で受講をしてもらい、初めての方でも安心して参加できたように思います。
今回学んだことを日常やビジネスの場で活かせるように、日ごろから実践し活用していって欲しいです。